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神戸中央市場  二年前初めて船のスケッチをした記念の場所


降水確率70%予報だったが 現場に着いた時は雲の間から青空も少し見えてスケッチには丁度良かった
湿度が高く乾かないのでザックリ1時間半くらいで仕上げる。
現場での船はやっぱり難しくまだまだ練習しなきゃと反省(@_@;)
午後は村上さんの個展会場で素晴らしいにじみの作品に感動し沢山の刺激を頂いて帰りました

神戸中央市場
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満開のルドベキアの向こうには小豆島 (豊島 唐櫃)

ヒマワリに似たたくさんの花をマスキング無しで描いたけれど同じ方向に並んでしまった。

向こう岸は小豆島

小さな漁港 (豊島唐櫃(からと)港)


豊島美術館から歩いて15分くらい下ると小さな漁港がある
昔は所狭しと漁船が並んで賑わっていた。
ここから小豆島までフエリーで30分 

唐櫃港

まだ残っていた火の見櫓  (豊島硯地区)


今でも使ってるのかなペンキも塗りたてピカピカ
壁にかかったポストも昔のまま
夏の陽射しの中でノウゼンカズラの花が鮮やかだった

火の見櫓

海の見える畑で草取り  (豊島の硯地区)


家浦港から10分くらい走ると最初の小さな集落がある。
夏の暑い時は昼間の陽射しがキツイので朝早くから草取りしていたのだろうな~
時々沖を定期船のフエリーや小さな漁船が行きかう

草取り


驚きの豊島美術館  (草むらの中に卵~)


棚田の中に変な形した白い建物が そんな印象の美術館
右手海の向こうは小豆島
左手奥は日本のエーゲ海といわれるこちらもオリーブで有名な牛窓
が遠くに見える
この変な形の美術館は水滴の形をイメージして作られてて
中へ入るには靴を脱いで話し声も禁止 勿論撮影も禁止
一番驚いたのはとても広い空間に柱が一本も無く
美術館と言っても作品は何もない
あるのは水滴の形に開いた大きな穴が二つ
穴から陽が差し込み見上げると真っ青な空、この日は風が強く
雲がどんどん流れてる
風の音 木々の揺れる音 鳥の声
床には所々水が噴出して水滴となり風が吹くとコロコロ
中心に集まっていく
その小さな水滴に光が当たってるのが綺麗で寝そべってずっと見ていた
これが全部作品なんだ~
自然がいっぱいの島の良さが詰まった美術館は想像以上の
建物で感動してしまった。
写真撮影できなかったので中の様子は思い出しながら
描いてみた。

豊島美術館 草むらに卵


驚きの豊島美術館

豊島美術館横の棚田  

島の中腹からは海に向かって棚田や小さな段々畑が続いている
絵になるだろうと楽しみに行ってみた段々畑は
高齢化と過疎化で木が茂り石垣で繋がっていた畑は埋もれてしまっていた。
岬に突き出た山は倍くらいの高さがあったのを
関西空港の埋め立てに使う為崩されて向こうの島も見えるくらい低くなってしまった。

豊島美術館横の棚田

海の見えるレストラン  (豊島)


今年も瀬戸内芸術祭が行われた小さな島
家浦港から5分の海沿いはポプラが茂る砂浜だけの海岸だった
所に素敵なレストランが出来ていた。
遠くには安藤忠雄さん設計の地中美術館がある直島も見える
敷地の中では野菜やハーブも作られ広芝生に座って海を眺めていると時間を忘れてしまいそうだった。
中学時代この砂浜でバレー部の厳しい練習をした思い出が蘇ってくる。
秋の芸術祭は 10/8~11/6

海の見えるレストラン豊島1

青江水彩画塾展終了

昨日第3回青江水彩画塾展が大盛況の内無事に終了いたしました。
遠方からもたくさんの方が来てくださり感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
「麦の穂揺れる丘(トスカーナ)」  モノクロ作品
 観光で訪れたトスカーナの丘にもう一度スケッチで行きたいと思っていた念願が叶いこの絵に残す事が出来ました。
何名かの方から三原色で描いたのも見てみたいと仰っていただき
もう一枚描いてみようと思っています。
「晴れた日に~」  彩色(三原色)
 家の前にある小さな池 隣が小学校なのでビオトープとして子供達もこの池のめだかとか小さな魚を世話しています。
思いっきり切り取った一枚 風景の切り取りこれからも練習していきたいと思います。

麦の穂揺れる丘(トスアーナ)


晴れた日に~
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