夏空の麻耶埠頭

木澤平通さんの個展に行ってきた。
去年は大きな絵の迫力に感動したのでとても楽しみにしていた。
刷毛で書かれた大きな看板の文字に先生のおおらかさを感じながら
一枚目の絵から目を奪われてしまう。
素晴らしい絵がたくさん拝見できて先生ご本人からも色々お話を聞けて
有意義な時間を過ごすことが出来た。

触らない! 描かずに見せる! の言葉を頭に入れて麻耶埠頭を描きに行ったが 
たくさんの物がある港はどうしても書き込んでしまう。


麻耶埠頭
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マスキング無しで描く渓流 (春崎講座)

渓流の水はマスキングか細かいしぶきの白抜きしか知らなかったが今回の水の描き方は気持ちいい流れを表現出来て感激した。
グリーンの部分は流し込みでなくぼかしで描くのも知りたかった方法だ。
これからの季節こんな風景に出会ったら忘れないうちに練習してみたい。
春崎講座で使う色の混色はすごくいい色が出るので普段描く絵にももっと使って行きたい。

渓流 春崎講座

南フランスの旅行記も最後の絵になってしまった。

最後の宿泊地 トゥールーズ  二日目にバスで移動した小さな街 カステルノーダリー
運河沿いのベンチは風が気持ち良く最後の絵はやっぱりメルヘン風になってしまった。
街中で出合った チャーミーグリーンのカップル いつか描いてみよう(^^♪

街の四つ角にはメリーゴーランドがあちこちにあり不思議だった。
ミディ運河で描いた船はOさんにアドバイス貰ったものの修正しきれず諦めてしまったので
又の機会に写り込みの綺麗な運河を描き直して見たい。

沢山の貴重な思い出が詰まった2週間 初体験の海外スケッチは
想像以上に楽しい時間が過ごせて仲間に感謝だった。

小さな街

最後の一枚

運河1

運河2
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流し込みで時短スケッチ 

お城は朝一番に登った見晴らしのいい所から
前に座ってるOさんは ブルーで塗り始めている(@_@;)
後ろの山の黄色いエニシダも気になるけれど 早く描くには流し込みで!
私の流し込みはメルヘンになってしまう。

ベルカステル最後の一枚は SMサイズで何回も上り下りした道を記念に
この大きさだと少し丁寧に書き上げられるのになあ~

たっぷり過ごしたベルカステルは3日ともいいお天気でラッキーだった。

丘の上からお城

ベルカステル最後の絵

坂道からの教会

白い牛

粗相をした犬

垣根の花






休日の川辺は家族連れで賑わっていた ベルカステル

お弁当を広げた家族連れで賑わっていた。子供たちは水辺で遊びのんびりした風景は描いてても楽しい。
日差しが強く暑いので絵の具がすぐ乾いて大変(-_-;)

朝の散歩で出会った馬一頭 声をかけるとこちらに向いてくれた。


水辺の風景2

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これは何だろう?

お城に登る道の横にぽつんと建っている小さな建物
古くて今は使ってないようだがパン焼窯みたいだった。
ピザを石窯で焼く時に使う使う大きな道具が差してある
美味しいパンが焼けていたのだろうなあ~

屋根瓦は石で作られて鱗の館みたいな形
板に打ち付けた釘で止めているようだ。


パン焼釜2


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教会の次に気に入ったのは川原のグリーン

ホテル前の川沿いは鮮やかなグリーンの芝に白い小さな花が沢山咲いていて感激してしまった。
村の中で見つけた電話ボックスにバラのようないい香りの白い花。

翌朝見た朝日に照らされたお城はすばらしい(*^_^*)ホテル前の川原

石の電話ボックス

白いバラ

新緑が美しい村 ベルカステル

トスカーナーのような広々した丘を走って着いたのがすばらしい景色の村ベルカステル!
荷物を置くとすぐに皆見上げるお城を描き始める  私は沢山の家にお城難しそうなので一人
反対方向の教会を何とか昼までに仕上げることが出来た。

ベルカステルの教会 

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最後に描いておきたかった一枚  アルビ

青空が見えてても急に雨が降り出し30分は雨宿り そんな事を繰り返して諦めた風景
諦めきれずホテルの近くの橋の上からスケッチ。
旧市街地とは川を挟んで反対方向 遠くに丘が見えていた。


橋から教会 

朝もや

ライトアップ

朝から雨のアルビ ホテルの窓から見える旧市街地を描く

ホテルの窓からもテラスからも川を挟んで旧市街地が見える。
雨にぬれてレンガの赤も濃くなり雰囲気アップの建物
建物だけ色付けして緑や空は帰ってから着彩

雨のアルビ

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市場

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朝から雨のアルビ  この日は美味しいフランスパンを買いに行った。

部屋から対岸の景色を描いていたけれど空も明るくなりホテルのテラスに行くともうすでに男性陣は描き始めている。
曇り空でも古い橋が綺麗に写り込んでいた。写り込み部分だけ自宅で着色したが触りすぎてしまった。眼鏡のようになった橋の写り込みは難しい。


1 (2)

3 (2)

5 (2)

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バラ色の街で バラ色の家を描く  (アルビの民家)

古い建物の路地を曲がるとこんな可愛い家が並んだ小さな広場に出た。
100年は経ってそうな木組みも古くて傾いている家 可愛くローズ色にペンティングされてお花も一杯飾られて
楽しい気持ちで描くことが出来た。


小さな広場

お花の家

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アルビは赤いレンガの旧市街地


ロートレックの絵を見た後アルビでの一枚は細い路地に挟まれた変形三角形の木組みの家(-_-;)
まだ一人でスケッチするのは心細いので仲間と一緒にこの難しい建物に挑戦。

又描いては消しての繰り返し。下り坂が中々描けない、角度が難しい
外国の路地が描ける様になりたいと思っていたので何回書き直しても現場で掛けた事が嬉しかった。
ホテル前の川に架かる橋の写り込みは最高に素晴らしかった。

アルビの三叉路

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最後までバラを描いたコンクの村

コンク最後の少しの残り時間でもバラを描いてしまった。
集合時間の六時でも陽は高く帰るのが惜しい。
何回も上り下りした坂道。観光客がいても関係なく路の真ん中でくつろぐワンコ。
Oさんお気に入りの家のニャンコ、ニャンコは抱っこしてもおとなしくしていた。
動物達ものんびり過ごすのどかな村コンクはとても素晴らしい所だった。


猫のいる家

コンク最後の絵

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石の建物に高く伸びたバラが見事だった

限られた時間で描くにはいつまでも見とれているわけには行かない
感じたまま描いていくとどんどん花が多くなってしまった。

バラの坂道 コンク

見事なバラ コンク

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