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四本のローソクはクリスマスに向けてのカウントダウン

クリスマスのロウソク

ドイツではクリスマス一ヶ月前になるとローソクを4本飾って一週間ごとに一本づつ灯りをともしていくらしい
最終日ライン川沿いの古城ホテルに宿泊した時モミの木のツリーの前に飾ってあった大きなロウソク
この日は一週目だったので一本目に灯りが点いていた。

家族はブロッコリーと葡萄を飾ってるのか?・・・・違うねんけど・・・・・
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世界一有名なニュルンベルクとローテンブルクのクリスマスマーケット 

夜のクリスマスマーケット

ローテンブルクの夜のクリスマーケットを描いてみた。
夜景の建物は初めてだけど雰囲気だけでも描いておきたかった。

たくさんの写真を記念に  撮り過ぎかも(^_^;)

昼間のマーケットの写真は世界でも一番有名らしいニュルンベルク リースも色々小物も食べ物も色々
アコーデェオンひているおじさんの横には赤い服を着せられた犬も
このマーケットで初めて赤のホットワインを飲む。スパイスが効いていて熱々体が温まる(^。^)

夜のマーケットはローテンブルク  ホテルに着くとすぐに自由時間でマーケットへ 夕食はマーケットの中のレストランで七面鳥!
食事の後も自由時間、またまたマーケットへ。
お店のウインドウも凄く可愛くて夜遅くまでお店巡り。

ホテルは歴史ある古いホテル。ドアの鍵が古くて開けるのにコツがいる。
朝の散歩で日本人のハンサムボーイに出会った。
犬のトリマーになるために二年ほど前に来たらしい。

クリスマスマーケットを満喫した旅行だった。




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大好きな色の花束を頂く

芦屋のバラ

イタリア旅行で知り合いになった人生の大先輩が作品展の時に持ってきてくれた。
「吉田さんの好きな色だろうと思ってね」

どうして私の好きな色がわかったんだろう???

二年前にご主人を亡くされて二年間泣き通したけれどやっと1人で旅行に行ってみようと
思えるようになったと。それまではいつもご主人と一緒だったので全部お任せだったけれど
今回スーツケースも軽いのに買い換えて初めて1人で参加されたそうな。

添乗さんも年齢的にも体力を心配されていたのだけど一番元気で自由時間にも最後まで買い物に
走り回ったりいつもニコニコされて笑い声を一杯聞いてこちらが元気を貰った。

トスカーナーのホテルで二泊ご一緒させていただき、バラが好きで自宅ではたくさん育てていると。
「私 赤い色が好きなの!」
元気一杯の彼女との思い出の為に描かせてもらった。

雪に煙るノイシュバンシュタイン城

ノイシュバンシュタイン城


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青い空に聳え立つお城をイメージして行ったのだけどさすがこの季節は青空は期待できず
午前中に雪が降って山は少し煙っていた。馬車乗り場からの写真から。
馬車に乗りお城へ。満員なので馬もかわいそうだった(-_-;)

天気が良ければマリエン橋から湖を背景に経つお城を見る事が出来たのだけど
あいにくの雪で通行止め 残念だった。
でもお城の中から眺める湖は少し雪が積もり所々オレンジの家の明かりがとても素敵で
温かい風景だった。
今回一緒だったメンバーは若い女性が半分、一緒に写真撮って回っていた彼女は若い可愛い看護婦さん。
湖を眺めながら二人でめちゃ綺麗ねえ~の連発(^^♪
お城を見学して出てきたらもう夜だった。帰り道のお城を見上げて城主の寂しい人生を思いだした。

寒く見えるかな~ 旅行中初めての雪


ノイシュバンシュタイン城のレストラン

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ノイシュバンシュタイン城下のレストランを青江三原色で描く
ブルーのファーストウオッシュで雪の空の寒さを出してみたかった。
このレストランで初めて白ビール500mm飲んでみたが飲みやすく美味しかった。

下の写真は到着した時バスから一斉に 「わ~お菓子の家みたい!!!」  
今回の旅行は若い女性が多くて私も一緒に気持ち若返り楽しめたかな(^。^)
ノイシュバンシュタイン城  何回言っても舌噛みそうで言いにくい(@_@;)

雪の中聳え立つお城は幻想的だった。それを絵にしたいけれど
どう描こうか悩んでいる・・・・

アルテ・ピナコテーク(美術館)前の落ち葉

美術館前の落ち葉

外国の画家の事はあまり知らないけれどイギリス・イタリア・ドイツで一番記憶に残ったのは
「ラファエロ」の聖母マリア  愛情にあふれた優しい表情は穏やかな気持ちになる。
あまりよくわからない油彩より美術館前に広がった芝生に敷き詰められていたような落ち葉だった。
どこの美術館にもあるこれもよくわからないオブジェも記念に入れてみた。

ジャ~ン こんな絵描いたの初めてだ(@_@;)

ミュンヘンの町並み

ミュンヘンの旧市街地
天気が悪かったので午後にはあちこち灯りがついた素敵なビルがあった。
いつもスケッチ仲間がペンで描いているのが楽しそうだったのであまりペン書き慣れていないけれど
今回は初挑戦の建物を描いてみた。
複雑な建物だったので簡単に下書きしたけれどちょっと傾いてしまったかな。
初めてファーストウオッシュしたが生かされていない、空ももっと変化付けて塗っとけばよかった。。。

初めてだらけの事をして出来上がった絵を見て。。。。
いつもと違いすぎてどうも落ち着かない(@_@;)

イラスト風になったけれどこれも経験(^。^)

ミュンヘンのクリスマス市

ミュンヘン旧市街地


やっとドイツの旅行記に取り掛かる。
初日のミュンヘン旧市街地の様子だけど 曇り空をどうするか・・・・
おとぎの国のようにあちこちに塔が立っている
看板もおしゃれに色々  

描き上がってしまったがどうしても自分の絵が硬くて気になったので
もう一度井上さんの作品展に行き色々話を聞いてきた。
外国の風景はもっとのびのびと描ける様になりたい。
ちょっと硬くなったけれど一枚目だからUPしておこう。

次は初体験のファーストウオッシュ(自己流)に挑戦してみよう。

春崎幹太さんのワークショップに参加

春崎幹太さんのワークショップ


初めて春崎幹太さんのワークショップに参加させてもらった。
透明感ある絵はどのように描くのか凄く興味があり映り込みも
今まで描いていた方法とどう違うのだろうと知りたい事はたくさんあった。

細かいマスキングの後たっぷりの絵の具と水を紙の上で混ぜ合わせて
下地を作る方法は衝撃的だった。

乾いた時の色は今まで見た事がない自然なぼかし色
水だらけになった時はどうしようかと思ったけれど
初めての体験をこれからの絵に少しでも取り入れられたらいいかなと思った。

12月とは思えない暖かい日に明日香でスケッチ

明日香


甘樫丘


今日の明日香は朝からポカポカ陽気で絶好のスケッチ日和。
まだ紅葉の木が少し残ってる山裾に広がる田畑を描く
焚き火の煙が昇っているのがのどかでいい。

午後からは甘樫の丘に登り俯瞰の風景に挑戦
正面に天の香具山?

明日香はどの季節に行っても絵に描けるところが一杯!

地元の川口教会をスケッチ

川口教会2

知り合いの作品展を見た後 近くの川口教会をスケッチ。
作品展で感動したのもどこへやら 感動が反映されてない・・・・
いつもの自分流の絵に仕上がってしまった。

次回は南側からのステンドグラスの窓を描いてみたい。

早く描きたいのに 留守にしてた分雑用が山積み(-_-;)

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初日はミュンヘンの市内観光 マリエン広場のクリスマスマーケット 広場には大きなモミの木が飾られて可愛い小物やサンタやハートのクッキー等々 どの店も可愛くて時間がどれだけあっても足りないくらい。

大きなリンゴ飴は日本と同じで思わず写してしまう。

地面に置かれたサンタの前には働いていない男性が寒い中じっと座っていた。
このような人が孤独だと言う事で動物を飼うと餌代が国から出るらしいが 
そのお金で自分の酒や食事代にしてしまい問題になっているとか。

早くドイツの絵を描き始めたいのに留守にした分次々雑用が・・・・
とりあえず写真だけでもアップ。



一足早くドイツのクリスマス市を見学

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12月に入るとどの町でもクリスマスの準備が始まり あちこちで市場が開かれている。ツリーに飾るオーナメントやクリスマスケーキ 可愛いリースや小物がたくさん売ってある。




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