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水彩くらぶ大阪展に出展した作品

期間中たくさんの嬉しい言葉やアドバイスを頂き有難うございました。

大好きなマーガレットは光を意識してマスキングを使ったら全体的に硬くなってしまったけれど
いつかマスキング無しで自然な感じの沢山のマーガレットに挑戦しようと思いました。

この花の絵は作品展後地元の区民祭りの会場に展示させてもらっています。
いろんな所に出展してたくさんの方に見ていただく機会があるのは励みにもなります。

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静かな水辺 をイメージした風景画
細かく書き込み過ぎない事を意識し過ぎて筆入れも少なくすっきり仕上げたのが
良かったのかどうか今もわからないけれど思い出の場所を絵に出来た事は良かったと思っています。

静かな水辺(湖水地方の春)
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青江水彩画塾展で青江先生のデモに参加

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楽しみにしていた画塾展&青江先生の個展&1時間のデモ
広い会場の入り口には共同作品が
それぞれの部分を担当した時は自分の絵を描くことに一生懸命で
こんなに素晴らしい作品になるなんて想像もしてなかった。
皆で作成したという一体感を感じた。

それぞれに素晴らしい作品がおしゃれに展示されていて楽しく見せていただいた。

先生の個展作品のカーテンコールには目を奪われてしまう

午後からの3原色のデモは先生の間際まで人・人・人 先生も少し緊張されてスタート
いつもの筆さばきであっという間に鉢植えの野ばらが仕上がる。

この作品展を機会に3原色を使った練習をもっとしたくなった。

ならざき清春水彩画展&水彩くらぶ大阪展盛況のうちに終了

山野辺の栗

当番初日からたくさんの方に来ていただき有難う御座いました。
50年ぶりに会った担任の先生はじめ親しい友達とも沢山会えて
有意義な数日間でした。

今回も他の方の絵を見せていただき自分の絵のこれからの課題も良くわかったので
初心に戻って練習しようと思いました。



旅行記の間に 山野辺の道で拾ってきた栗をアップ
緑一色だった栗も描く時間無くてそのままにしていたら
だんだん茶色くなり口が開いて中の実が見えるようになってしまった。

教室で黒一色の下書き無しで練習したような気がするが
イガの影が少し薄いかも

いよいよ明日から青江水彩画塾の作品展&個展始まる!

青江画塾の作品展がいよいよ明日から始まる
先生の作品も他のクラスの方の作品もとても楽しみだ。

旅行記の続きもボチボチ再開
新しい筆を買ったので早速イタリアらしい建物を描いてみた。


北イタリアのリゾート地 コルティナ.ダンベッツオに二泊
山小屋風のホテルからはアルル地方の風景。

小さな町の中心に綺麗な塔があった
散歩しながら買い物をした後皆でカフェオレをのんだり
写真撮ったりのんびり過ごせた。


<コルティナダンベッツオ
町2



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宿2 (2)

ミズリーナ湖の透明度に感激

ミズリーナ湖

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トレチーメの麓にあるミズリーナ湖 ドロミテの真珠 と呼ばれているらしくすごく透明な水だった。
湖で取れたマスは臭みも無く美味しい。
ホワイトワトソンを初めて使ったが水が多いと描きにくいのでもう一度
湖の映り込みを書いてみたい。

散策途中たくさん落ちていたモミの木の松笠 種は薄いピンク色だった。

青江水彩画塾展&青江健二水彩画展の案内

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青江水彩画塾でお世話になり初めての作品展です。
基礎のデッサンにクロッキーは美術の時間を思い出すような新鮮な感覚で一年を過ごしました。

青江先生の三原色を使っての黒色作り
青が濃すぎたり赤が多すぎたり苦労しながら作った黒色

初めて三色のみ使って描いた風景画は今までに無い落ち着いた柔らかな色合いに仕上がり
感動したの思い出します。
まだまだ色作りには時間がかかっていますが練習を重ねて早く描きたい色が出せるようになりたい
と思っています。

この一年で私が印象に残ったのはいつも教室で教えていただく

光と影を意識する
細かく描きすぎて説明的にならないようにする

これからは今まで描いていた自分の絵がどう変化していくか楽しみでもあります。


2000M級 トレ・チーメハイキング (エーデルワイスがあった!!!)

コルティナ・ダンベッツオと言う 舌噛みそうな町の周りはのこぎりで切ったような鋭い石灰岩の山が四方に見える。
その中の山の一つに登った。

イタリアでは紅葉とは言わず黄葉と言うらしい。
赤いもみじより黄色く色付く木が多いみたい
カラマツが柔らかい黄色になっている。松の木は紅葉しないと思っていたけれど
カラマツは違う事を初めて知った。

頂上はオーストリアとの国境なので戦争もあり何万人か亡くなったそうで
教会も作られていた。

紅葉 (2) 雲 山頂 (2)

ハイキング途中もう時期も終わりの エーデルワイスを初めて見た。
小さくて地味な花だった。

エーデルワイス 

他にも小さなリンドウやアザミ マーガレットのような夏の高山植物もまだ所々に残ってる。

頂上にはくちばしが黄色いカラスも飛んでいる。日本で見るカラスより小さくて怖さは無い。

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まるでハイジの世界 (ボルツアーノからサンタ・マッダレーナへ)

サンタ・マッダレーナー村

アルプス山脈をはさんでとなりはスイスとオーストリアなのでここもアルル地方と同じ風景が広がっていた、
まさかイタリアでスイスの風景が見られるとは!
いつかスイスに行きたいと思っていたので感激(*^。^*)
あの斜面にブランコ作ったら ハイジやね とか言いながら山の上にある教会まで登った.

斜面ではスイスの写真で良く見る大きな鈴を首に付けた牛が草を食べている
静かな山あいの牧草地に鈴のカランカランという音が響いてのどかな風景だった。

冬はスキー客で夏は登山やトレッキンにハイキングの人たちでにぎわうリゾート地らしい。
この季節は夏の客も終わりほとんどのペンションが冬の雪のシーズンまで休みらしい。

テラスにはペチュニアやベコニアが満開でまさにスイスの山小屋!
後ろの山は雪渓ではなく石灰岩の山なので岩が白く見える。


ペンション (2)

ペンション (1)

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秋の北イタリア (ドロミテ渓谷へ)

ボルツアーノへの道


イタリア色のビル (1)


イタリアの柿

初めてのイタリアだけど今回はあまりツアーにも含まれない 北イタリアへ。
アルプス山脈に含まれる高い山々はスイスやオーストリアとの国境。
ミラノからボルツアーノへ向かう車中からの風景。

高い山が連なるすぐ麓にブドウ畑に囲まれた小さな町が次々現れる。
必ず町の真ん中に高い塔の教会がある。
日曜には村の人達はこの教会に行ってるのかなあ~と思いながらのどかな風景を
楽しんだ。

ボルツアーノの町を散策 イタリアらしい薄いピンクと黄色いビルは
町が明るく感じる。
イタリアも秋 柿はKAKI と書いてあった。
栗も大きな網袋に入ったのが売られていた。

憧れの天見だ~~!!!

天見の棚田

短時間で描いた見下ろす棚田。午前中かけて描いた絵が大失敗だったからそれよりはちょっとは雰囲気出せたかな。



天見の棚田2

二枚目はペン描き。
刈り取りが終わった田んぼ。これも短時間、手前の棚田の形が漫画ぽっくなってしまった。

黄色い稲穂も刈り取り後の田んぼも同時に見られるし、
あちこちに咲いているコスモスも秋らしくて最高の場所だった。

まだ慣れないスケッチも回数重ねると少しはマシになるかな(^。^)

明日からしばらく留守にするけれどどうしても天見には行きたかったので
連れて行ってもらって満足満足!楽しかった(^^♪

早く描かないとせっかくの葉っぱがしおれる(-_-;)

実りの秋 ザクロ


ザクロあれもこれも並べてご機嫌(^。^)
せっかく梯子に登って切り取ってくれた実が地面に落ちてしまい一瞬悲しい気持ちになった。

ところがその落ちたざくろ割れてしまった所を開くと
なんと言う事でしょう~~♪♪♪
自然に割れた感じが出てラッキー(*^。^*)
絵に出来ないと思っていた落ちたザクロが主役になってしまいました(笑)

今年はザックリ ザクロ(^。^)

サラッとざくろ

去年と同じ所でザクロを頂く。
今年も下の方は二・三日前にどなたか取りに来られたようで
あわてて予約入れてしまった(笑)

雨の日が多かったのと南側の枝を切り込んで色付きのいいのが少なかったが
取れたてを描けるのはありがたいなあ~
最近どこにもザクロ無いので貴重だわ(*^。^*)

去年は初めて書いたので丁寧に細かく
今年は時間が無いのでザックリ短時間で仕上げた。
こっちの方がいいかも

紙も他の絵で失敗したのがいっぱいあるのでその裏紙を使った。

縦に長すぎる~~ 三原色で富良野の白樺林 

富良野の白樺

初めて教室で書いた三原色の風景。
一枚目は塗り残しで沢山ある白樺の木を表現してみたが背景のグリーンがでこぼこ
なってしまうので二枚目はマスキングで書き直し。

影色は三色でもいつもならざき講座で習う色になった。

いつもは写した写真そのままを描いていたけれど今回は大胆にトリミング
そのうちトリミングして書くのも慣れるかなあ~

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