初めて見る白山の黒百合 想像していたよりずっと小さかった

キバナ黒百合

白山では有名な黒百合 教えてもらわなければ小さいし色も地味なので見過ごしてしまう。
花の付き方も一つだったり二つだったり 中のまだら模様も黄色と緑があった。
クリスマスローズのように下を向いて咲いていた。

下山途中見つけた貴重な一本だけの黄色い黒百合。
周りの葉っぱの淡い黄緑の中で咲いてるのですごく透明感があり見とれてしまうくらい綺麗な黄色だった。

久しぶりにアルシュに描いてみる。よくわからないがぼかしはアルシュ独特の雰囲気かな
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白山の麓の宿で簡単スケッチ 紫陽花が綺麗だった

市ノ瀬旅館

夕ご飯までの短い時間にスケッチ。いつもと違う絵の具と水筆 慣れないので駄目だ~
もう一度家でいつもの絵の具と筆で描いてみたがもっと残念な絵になってしまった(-_-;)

結局現地で描いた方がマシなのでこちらをアップする。

絵の具や筆のせいではない・・・・・・まだまだ木立の風景練習不足だなあ~と反省

絵を描いていたら手の甲にトンボが止まった。紫陽花とトンボ・・・・????
何十年ぶりだろう手で捕まえた(^^♪  

福井で教えてもらったデザートで夏バテ防止です(^^♪

蜂蜜レモンのトマト


これはね福井の水彩画描かれているMさんの個展にお邪魔した時に教えていただいた
夏にぴったりの冷たいトマトのデザートですよ(*^。^*)

これを食べると連日猛暑のこの季節生き返りますよ
お皿もガラスの器もちょっといびつになり、フォークの書き方もいまいち、ボチボチ練習すればいいかな

トマトは丸のままも描くの難しいけれど切っているので余計スイカかトマトかわからない仕上がりになりました。

湯むきしたトマトにはちみつとレモンだけの超簡単なので皆さんも是非試してみてください!

初めての本格登山は雨風の中のサバイバル!

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白山登山に誘われて人生初の本格登山を体験!
小雨程度と思い込み軽い雨具装備しかしてなくてストックの代わりに傘をさしての登山になってしまった。
家族からは万全の準備をするべきだと 帰ってから注意を受ける(^_^;)
怪我も無く無事に帰れたから良かったものの次回は雨対策はしっかりしよう(^。^)

下山途中に描いた15分スケッチ
水筆に慣れていないのといつも使う色でなくコンパクトな絵の具で描いたので思うような色にならなかったが初めての登山スケッチなかなか刺激的で楽しかった(^^♪






ホークスヘッドの町並み  

ホークスヘッドの町並み

描きかけのイギリス風景を仕上げる
細い路地にもそれぞれの家がハンギングされた花や植木鉢を並べてるので
花を見ながら歩いていても楽しい

イングランドの丘陵地 のどかな風景がずっと続いている

イングランドの丘陵地

グラスゴー空港から最初の宿泊地ウインダミア湖までの風景はなだらかな丘が続いている中をバスで移動。
牧草や小麦を植えているのだろうか、緑が鮮やかな畑の所々に羊が放牧されていて
車窓に広がる田園風景に皆 わ~羊や~
とか言いながら飽きることなく外の風景を楽しんだ。

結構速いスピードのバスから写した一枚から描いてみた。
畑の柵は建物にも使われるイングランド地域で取れる黒っぽい石で作られた石垣だ。
グリーンの中でよく目立つ。

やっぱり桃は難しい 触りすぎてしまった~

今年の桃2014

桃を描いてみようと買ってくる  (^^♪
早く食べたくて描く  (*^^*)

サラッと描くつもりが また触りすぎてしまった
皿の描き方もまだまだ練習不足・・・・
皿の上とテーブルにつながる影書いた後で気が付く
公園のブロックに出来た影みたいにすれば良かったんだ(^_^;)

桃はやっぱり難しかった 来年また挑戦してみよう!

あれ~~ 下り坂が上り坂になってしまった???

坂道その1坂道その2

一枚目 結構急な下り坂だったはずなのに・・・完全に登って行ってる。。。。
写した写真で確認してもこれまた上り坂・・・・
多分カメラの角度も問題なんだと思ってもう一度写真だけ写しに行ったがあまり変わらない

二枚目 思い切って道の最後を短くし塀や家の角度も付けてみる。
人物を入れた方が坂道がわかりやすいとのアドバイスから
小さく入れてみる

自分なりに考えて描いたのでこれでいいのか、どこが間違っているかもわからないが
頭混乱してしまったので下り坂練習はこの辺で区切りを付けよう。

空堀の黒い家の中はレストランでランチが美味しかった

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朝から真夏の日差しが強くて正面からは黒い壁も光っていた、
遠くにある緑を入れたくて建物の長さを調整したらおかしくなってしまった
複雑に入り組んだ入り口や黒い壁に出来る影の表現が出来ない・・・・・
下から見上げる屋根や瓦もやっぱり苦手だなあ

建物の練習には難しすぎたが 雰囲気だけ記念にアップ。

ウインダミア湖ボウネスの町

ウインダミア湖 ボウネスの町

あれれ いつもの風景画とちょっと雰囲気違ってしまったような・・・・
 
ホテル近くの民家 左に少し下り坂のはずだが草を塗りすぎてまっすぐな感じになってしまった。
奥の家ももう少し薄めにした方が遠近感出たかな。

イギリスは秋でもないのに この紅葉したような赤っぽい色の木を良く見かけた。

尾瀬沼の主役は水芭蕉  

水芭蕉2014

ファミリータイプの水芭蕉
揃って空に向かって咲いていて沼の中でひときわ目立っていた。

記念の一枚は一緒に旅した友達の所にお嫁入り
娘さんが結婚されて6人家族が7人に この咲きそろった水芭蕉を見て
益々賑やかになったファミリーを想像してしまった(*^_^*)

今年の新生姜ちょっと早いが味見

今年の新生姜

旅行前に書いた新生姜 細かくならないよう雰囲気で書くことを意識してみる。
いつもと違う紙で背景に筆先が残ってしまい
ごまかすために大きくにじみを作ろうとしたが失敗

毎年同じものを描くと変化が良くわかるがこの生姜に関しては
残念ながら何とも言えない(ーー;)
来年も挑戦してみよう。

イギリスのイメージだったこの二点   三原色のはがきサイズ

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イギリスのイメージは何と言ってもきれいに飾られたハンギングの花だった。
民家の壁にも必ずこの吊るす金具が付いていて壁の白さに鮮やかな花が映えて本当にきれいだった。
影の色はもう少し濃くした方が良かったかな。

衛兵はまさか至近距離で見られるとは思ってなかったので記念に,
また二枚とも絵本の挿絵みたいになってしまった。

衛兵の事はこうして書いていても知りたくなることばかりだ。
何人くらいの衛兵がいるんだろうとか 少しくらいの雨なら外に立っているのを見て
熊の毛の帽子何年くらい使っているのかな  
年中あの長袖の赤い服だけど・・・・ 
重い銃を持ってピクッともしない直立の姿勢 やっぱりすごーいな(*^。^*)

最後はロンドン市内観光 驚きのゲイのパレードに遭遇(^_^;)

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最後の一日はロンドン観光 初めて見る2階建てバス 黒や黄色もあった。
狭い道路を何台もこのバスが走り道も渋滞していた。

中心街から少し離れた町ではレンタサイクルを見かける

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お昼のランチ時間をずらして急遽バッキンガム宮殿の衛兵交代を見学に行く
たくさんの人が宮殿前の広場に集まっていたが少し前に雨が降ったため中止になり残念
柵越しに小さく見る

これは歩いている時に偶然出会った衛兵  どこの建物かわからないけれど至近距離で撮影させてもらった
日本からのおばちゃん軍団の歓声にも動じず ピクリともせず 背筋を伸ばして立っていた。


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この衛兵になるのも家柄よくハンサムなのが条件かな と思い ちょっとアップで(笑)
熊の毛の帽子を目ぎりぎりにかぶり残念ながら顔全体は見えない ・・・
この帽子の位置  周りからは目線が見えないぎりぎりの高さ 警備をするために意味があるのかなあ
この高さ中はどうなってるんだろ 重さは?  何時間こうして直立不動で立っているのかな
道とか聞いても黙ったままかな・・・ どんな事があっても動じずじっとしてるなんてすごーい忍耐力!
いつもの癖でいろんな事を想像してしまった。

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自由時間の時 ナショナル・ポートレート・ギャラリー という無料で絵が見られるところに行こうと思ったら
世界的にも有名らしい”ゲイ” のパレードに出会って1時間くらい向こう側渡れなかった。
筋肉隆々の女性???
周りに集まっているのも ”ゲイ”  いきなりキスしたり抱き合ったり
初めての経験で衝撃的な瞬間だった (@_@;)

ナショナルギャラリーは無料の美術館でたくさんの絵があった ゴッホのひまわり モネの睡蓮 もちろん地元のターナーの絵も 
入り口を入り案内の部屋の配置が書いてあるパンフレットを取り歩き始めると呼び止められた
1ポンド 払ってと言われた  有料なんだ(^_^;)  入館料が無料だから・・・

イギリス観光最後が ”ゲイ”のパレードというのも面白かったかな。

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コッツウオルズ観光も最後の一日  牧草地をトレッキング

コッツウオルズ

ゆっくり流れる川沿いで高校生の団体に出会う その中に東京から留学してきている男の子がいて皆カメラで写真を頼んでいた。
別の中学生の団体が 観光客にアンケートをしていて私達のグループも声を掛けられた
私は全然話せないので遠巻きに眺めるだけ
数名の仲間がちゃんと質問に答えていて すご~い 皆話せるんだ 帰ったらちょっと英語習おうかなと思ってしまった。
中には日本人ぽい女の子がいたので聞いてみると 中国の子だった。



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この日のガーデンはスードリキャッスル ヘンリー8世のお城跡 6番目の奥さんのトイレにびっくり
トイレの便器も便座も豪華な布で覆われている
天井からの豪華なカーテンで便器の周りが覆われている


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牧草地の散策は羊や牛などの糞がたくさん落ちていた
ダイアナさんとチャールズさんも通ったというプレートがあった
警備の人もいっしょに糞の一杯ある牧草地大勢で歩いたんだろうなあ

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最後のアフタヌーンティーは 元貴族の館 ご主人はエリザベス女王がパレードする時等の騎乗兵をされていたそうな
家柄よく 背が高く ハンサムでないと採用されないとか 実際ダイアナさんと写っている写真もすごくハンサムで素敵な男性だった。アフタヌーンティーのケーキなどを手作りで用意してくださった奥様もすごく美人で穏やかな雰囲気の素敵な女性だった。
館の中のプライベートルームもすべてオープンにされていて 貴族の生活ってすごかったんだなあ と感心した。
品のいい食器で上品な味のケーキやサンドイッチ そしてイギリスに来て初めて香りのいい美味しい紅茶を頂く。





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引き続きコッツウオルズ観光  綺麗な水と緑が美しい町並み

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この日はバーンズリーハウスガーデンを見学 ここもバラにクレマチスラベンダー ありとあらゆる花が満開で野菜畑もあり
イギリスのガーデンは自然な感じで日常生活に溶け込んでいるなあと感心した。

このガーデンではティータイムでケーキ4種類と紅茶 コーヒーを爽やかな風が吹く部屋で頂く
窓から見えるのはガーデンに咲き誇る花 夢のような場所だった。


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この場所は絵に描いて初めて気がついたのだが 楢崎先生の画集にある青いバイブリー と同じ所だった
7年もたっているのと季節が違うので後ろの木も大きくなり手前も春の草が茂っていたので写真を写す時には気がつかなかった、川にもきれいな水が流れていた。

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人気のスワンホテル前の川にいた白鳥と グレーの産毛の雛 醜いアヒルの子に出てくるあの雛達 これが隣の親白鳥になるのが不思議だった
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ゆっくり流れる川は透き通っている

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スワンホテル前の綺麗な川 せき止められた水が流れ落ちるのが綺麗で写してきたら
これも先生の画集に載っていた
この先にますの養殖場がある

スワンホテルでランチだったが 部屋には大きな白鳥の絵 や 羊や 牛の 表情が素晴らしい絵が飾ってあり
見入ってしまった。

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バイブリー村の一般家庭の庭先  どこの家も色鮮やかに花が咲いている
色の組み合わせも綺麗で花の特徴を生かした植え方は感心する
枯れた花なんか見当たらない  これがイギリスに来て一番感心することだったかな
こまめに手入れされているんだなあ

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テータイムを過ごしたバンズリーハウスガーデン

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イギリスにも 案山子が!

ここのご主人の顔に似ているそうな(^。^)

いろんな野菜や果物がバラ等の花と一緒に植えられている

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いよいよガーデン巡り キフツゲートコートガーデンのつるばら

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キフツゲートコートガーデン  自然な感じでたくさんの花が植えられていた。
丁度いい時期で 春夏秋のいろんな花が咲いていて広い園内は歩いていても飽きない
ここのメインは キフツゲートローズ 白い野ばらのようなつるバラ  新種のバラとして認定されたそうな
大きな木に絡みついて木全体がこのつるバラに覆われていた


エイボン川2
ガーデンに行く前に通った エイボン川  白鳥が得意げに羽を広げて泳いでいた
天気がよく川への映りこみも綺麗だった
白鳥1


シェークスピアの生家のある古い木組みの家が綺麗な町だった

木組みの家8 (1)
木組みの家8 (2)

このシェークスピア風な人は像ではなく白塗りした人で目だけ黒く 動いて初めて像で無いとわかった
面白いというか不気味というか・・・
シェークスピア

イギリスにもかやぶきの屋根があった
昔は石の家のほうが高かったようだが日本と同じでカヤ職人が少なくなり今ではこちらの方が高価で貴重な建物らしい

屋根の形が日本のより少し丸みがあり色も濃い目
でも茅葺なんだなあ~
かやぶき12
かやぶきの家9

キフツゲートコートガーデンの庭園  自然な感じがいい
キフツガーデン11

キフツガーデン10

見つけられた新種の キフツゲートローズ  つるバラ
上品で 可愛い
キフツローズ4 (1)
こんな感じで大きな木に絡み付いて満開だった
キフツローズ3

キフツガーデン




小さなデージーのような白い花は空港を下りた時から気になっていた雑草
雑草まで可愛い。

キフツローズ5 (1)

ピーターラビットの作者の家 ヒルトップへ 本物のピーターラビットだ!

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ピーターラビットの作者 ビアトリクス・ポターさんの家
あまり事前に調べることなく行ってはじめて作者のことを知る

子供の頃夏休みを湖水地方で過ごし 動物が好きで花や動物の絵を書く作家・イラストレーター
ピーターラビットの本の収益でこの地方に家や農場を購入して 湖水地方の環境を守るために尽力して後にナショナルトラストに寄付 今も開発されることなく守られて自然がたくさん残っている地域 だそうな。
毛足の長い羊を増やしイギリスの羊毛産業を広げたと

古い建物の中には当時の家具類がそのまま残されている
ピーターラビットの下絵になる優しい表情のウサギのデッサンを見ると 
ポターさんの動物にかける愛情が伝わってくる気がした。

順番待ちをしているとき家の前の原っぱに 野うさぎ(ベルギーウサギ)が何匹も現れて
皆で(ピーターラビットや~!)歓声が上がる。 
緑一面の原っぱに黄色や白い小さな花が咲き その中をぴょんぴょん飛び跳ねる子ウサギ達はまるで絵本の世界!
すごく可愛かった。
たくさんの観光客がいても恐れることなく時々大きな耳をたててこちらを見ている。

はじめてウサギを描いて、耳こんなに大きかったのか、左右を違う方向に向けて音を聞けるんだ
知らない事ばかり 触りたかったなあ~

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どこへ行っても平らな石で上手に建物や塀が作られている 
畑も家の周りもこんな感じ、コンクリートより自然な感じが周りの風景に良く合っていた

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グラスミアという町の詩人ワーズワーズのお墓の横に150年も続いているジンジャーブレッドの小さなお店がある
下働きをしていた料理の上手な女性が作ったのがきっかけで今も秘伝のレシピで作られているらしい。
当時レシピは鍵をかけた地下の金庫に保管されていて引き継ぐ家人にしか伝えられなかったと。

150年も前だから今のように添加物も入っていないだろうしショウガだから体にいいだろうな
と勝手に解釈して記念に買ってみた。

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初めてのトイレ休憩場所は花一杯の可愛いお店

休憩場所
初めて止まった休憩場所 いきなりたくさんのきれいな花や建物に感激!
ここでは ホテルのチップ代と有料トイレ用の小銭を作るためにはじめての買い物
同じ敷地なのに店によってペットボトルの水の値段が違っていた
1.8ポンド と1ポンド ?????  知らずに1.8ポンドの方を買ってしまった(^_^;)

イギリスの熟年夫婦は仲がいい?? 仲良く手をつないだりのんびり楽しそうに食事したり


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イギリスはたくさんの石が取れるらしく 建物は石作り 屋根も壁も石 地震は無いんだろうか?

家をもらうなら  イギリス
お嫁さんをもらうなら  日本
給料をもらうなら    アメリカ
コックさんをもらうなら 中国

もらいたくない給料は  中国
もらいたくない奥さんは アメリカ
もらいたくない家は   日本
もらいたくないコックは イギリス

だったかな  添乗さんの説明を聞いて 変に納得した(^_^;)


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街中を走る時バスがゆっくりだったのでこんな川の映りこみ写せてラッキー
いつかちゃんと描いてみたい

休憩場所2

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ウインダミア湖の町並み ボウネスの町
木組みの古い家 白壁と木組みの家がたくさん並んでいて それぞれの建物の軒には色鮮やかなハンギングされた花や窓にも色とりどりの花が飾られていて絵に描いてみたくなる

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丁度この季節はバラに ラベンダー コスモス ペチュニア 等々 紫陽花まで咲いていた
紫陽花は薄い柔らかい色合いの花が多くて日本で見る鮮やかなブルーや紫は見かけなかった。

イギリス旅行の始まりはこの丘陵風景から

グラスゴーからスタート

ドバイで乗り換えて着いたのがグラスゴー空港 イギリスの北部で イングランド手前の旧国境の町 グレトナグリーン(愛の町) らしい(^。^) 初めて聞く名前だった。

空港を出て少し走ると もうこんな景色が  羊が緑の中にポツポツ 感動!!!
羊はいない北海道の美瑛の畑を思い出した。

旅の18番になってしまった車窓からの撮影  バスは座席が高い所にあるので外の風景がよく見える
問題は走る速度とシャッターのスピード なかなかタイミングが合わないけれどこの風景を見たら撮らずにはいられない。

高い山がなくずっとこんな風景が続いていた

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イングリッシュガーデン巡りの旅(9日間)

ウインダミア湖のハイドロホテル


初めてのヨーロッパ旅行  ずっと行きたかったイングリッシュガーデン巡り。

ウインダミア湖が見える古いホテルの窓から 同室になった油絵を描かれる人と一緒にスケッチ。
観光ツアーなので描けたのはこの一枚のみ。

古いホテルだったが湖にも近く町並みも可愛いく街灯にはハンギングされた花がとてもきれいだった。
湖はならざき先生の画集にも載っているカモメや白鳥がたくさんいる。
夜の10時頃まで明るく比較的安全な町なので遅くまでオープンカフェやレストランで食事をしている人を見かけた。

ドバイ経由で18時間の飛行機は大変だったけれど最初の町に湖もあり花も一杯だったので疲れも忘れて楽しめた。



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杭の上にはかもめがいる

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