紫陽花の色は魅力的

紫陽花2

一週間前から満開の紫陽花 早く描かないと色が変わってしまう(T_T)/~~~
朝から植木鉢の前に陣取り初めての描き方に挑戦
ぼかしやにじましのタイミングがつかめない・・・
今までと違う描き方にトライしてみた硬くならないようふわっと感残して
イメージは出来てても筆は思うように動いてくれない

水彩の特徴を出しながら色を加えていくと紫陽花の色って本当に魅力的だなあ
と描くのも楽しい。
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水芭蕉を楽しみに皆足取りも軽く(^。^)

尾瀬ハイキング2

新緑の尾瀬 ハイキングスタート(^^♪
山ガール???皆さん慣れているのか歩くの早い!
土手や川には雪も残り水は冷たそう

新芽が出始めたばかりで木の枝が目立つけれどもう少し描き方工夫しないと・・・
中景の木の葉の描き方どうしたらいいのか悩んで描いたらにごってしまった。

古い町並が残る空堀界隈

空堀の古民家


空堀の紫陽花


もう七年前くらいになるかな 大阪城までのウオーキングの途中に初めてこの場所を通った。
今よりもっと古い建物が多くて同じ大阪なのにこんな所も残っている と感心したのを思い出した。

建物苦手なので複雑なのを避けて正面からを選んだ
二枚目は鮮やかに咲いた紫陽花に引かれて路地を書く
建物はもっとどんどん練習しなきゃ

尾瀬ヶ原始めの水芭蕉群生場所


尾瀬ヶ原水芭蕉の群生

今回は新潟県から尾瀬に入るコースで行ってきた。

尾瀬は水芭蕉がたくさん咲いている所だけだと思っていたら
今回行った所は 尾瀬ヶ原 で尾瀬沼はまだ奥の方にあるようだ。
一回では回れないくらい広い。
国民宿舎もあり朝焼けの尾瀬を見る人たちもいるようだ。

バス停から急な石段を下り歩いても歩いても始めの休憩場所に着かない(ーー;)
冷たい山の水で休憩して歩き始めた所が後ろに雪が残る一面水芭蕉が見える場所(^^♪
このあたりはまだあまり水が無い

新緑の葉っぱは明るい黄緑。白樺の新芽はここでは薄いえんじ色徐々に黄緑になっていくようだ。
水芭蕉は遠くから見るとティシュが散らばっているようだ そんな想像をしたら風情がなくなるねと
友達と話しながら板の道を進む。

白残しは無理 マスキングも う~ん・・・やっぱりガッシュでちまちま書き込んで出来上がり\(^o^)/

尾瀬沼思い出の一枚目はやっぱり水芭蕉!


水芭蕉一枚目

初めて描く水芭蕉。微妙に違うけれどカラーの花にそっくり(^。^)
どれが雌しべ雄しべなんだろうとか思いながら花びら以外を塗って仕上げてみた。
黄色い花粉が筒状の下の方に落ちている。

白い花は背景の色で表せばいいのだろうけれどもう少し背景の塗り方を
工夫できるようになりたい。
花のみずみずしさを出すのは難しいなあ~

尾瀬沼ハイキングの思い出

尾瀬沼の白樺 (2)

尾瀬沼の白樺

一度は見たかった尾瀬沼の水芭蕉
天気にも恵まれて新緑の尾瀬ヶ原ハイキングを初体験!
ここ数日の高い気温で水芭蕉もたくさん咲いていてラッキー
よくテレビや雑誌で目にする木の遊歩道は想像していたよりも長かったけれど
見事な風景に感動しながら久しぶりにたくさん歩いた。

”尾瀬の風景を見たら描きたくなるよ” と色々アドバイスもらい用意していった
F0サイズで描いてみた。
遊歩道の横に作られたベンチでお昼を食べた後簡単スケッチだったけれど
初めて使う水筆に感動しながら記念の絵を残すことが出来て良かった。


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