雪の瓦ミュージアム (八幡堀)

雪の瓦ミュージアム2


瓦ミュージアムは白壁の建物なので雪が目立たない
雪をかぶった笹が白壁を引き立てていた。

この建物の中は鬼瓦のつくり方や道具が置いてある。
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吹雪の近江平野 何も見えない!

吹雪の近江平野

雪の琵琶湖岸を撮したくて八幡堀から移動中小ぶりだった雪が吹雪になってしまった。
道路も通行止めになっている。
諦めて近江平野の雪景色を撮したけれどほとんど何も撮ってない(-_-)
後ろの山も吹雪ではっきり見えない様子をどう書けばいいのか・・・

吹雪の雪降らしも初めてだったが 難し~~い
引きすぎると雨状態 同じ角度にするのも難しい

降らせた雪のみガッシュで 後は3原色で試してみた。

ビワの花 背景を塗るとこんな感じになった

ビワの花

IMG_9212.jpg

背景のアドバイスは
せっかくビワらしい葉っぱの色が出ているので薄い色で仕上げたほうが
葉っぱが引き立つ と教えてもらう
シンプルに仕上がったがやっぱり背景を加えて良かった。

3原色の色作りもまだ自分流だけどそのうち慣れるかなあ。

ターナ展に感動した後神戸港を散策

神戸港

楽しみにしていたターナ展の感動そのまま旧居留地辺りから神戸港を散策。
たくさんのタグボートが止まっていた
久しぶりのスケッチ初めて使うスケッチペンで滅多に書かない船に挑戦
映り込みの船の書き方を失敗してしまったが短い時間でのスケッチは
いい経験になった。

向こう岸の大きなクルージング船が出て行く時の汽笛の音が六甲山にあたり 
汽笛のやまびこにびっくり。初めての事で感動した。

暖かく波も穏やかな神戸港 淡い太陽に空の色は
ターナ展で見てきた風景とどことなく似ていた。

八幡堀 雪の石段が気に入った

八幡堀 石段の雪が気に入った

瓦ミュージアムの裏に回ると堀沿いからも上がれる階段があった。
今回の主役は石段の雪!
ザックリを意識して描いてみた
雪空の色は一枚目と全然違う色の混色にしたけれど乾くと同じような色になってしまう
次はちょっと違う空にしてみたい

雪の八幡堀は人も少なく静かだった

雪の八幡堀

大雪になった週末 ずっと以前から見たかった八幡堀の雪景色を撮影に行った。
京都を過ぎて滋賀県に入ると一面雪野原
近江八幡の駅に着くと吹雪だったが雪を見た時からテンションは上がりっぱなし
久しぶりに新雪の感触の中歩き回ってあちこち撮してきた。

撮影するときは幸運にも吹雪が収まってくれた。

冷たそうな堀の水は初めてグリーン系で描いてみる。
白残しにマスキングにガッシュ 悩みながら全部使ってしまった。

丹波篠山にはお城があったんだ!

篠山4

山や畑ばかりと思っていたら篠山城跡があり敷地内の小高いところに神社があった。
高い杉に囲まれているし曇り空だったので陽も当たってないのが残念だった。

神社描くの苦手でも杉の木があったので何とかそれらしくかけたかな

ビワの花 難しい花を描いてしまった

ビワの花

葉っぱは見た目より乾いていて薄い この質感が難しい
3原色で植物画っぽくならないよう描いてみたが加減が難しい
3色でいろんなグリーンを作るのも難しい 
チューブから出してすぐ使える出来上がった絵の具のありがたいこと(^O^)

いつも水分が多すぎて薄くなるので思い切って濃い目に試してみる
背景は前回失敗したのでアドバイスをもらってからにしよう。

ビワの花って香りがあるの知らなかった、意外といい匂いがする
あの美味しい実がなるんだから変な匂いがするわけないと納得。

八塔寺 坂の上の茅葺き

八塔寺 坂の上の茅葺き

復習したら私も失敗してしまった(泣)

まず水張りなしでぼかしをしようとしたのがそもそもの間違い
ブロックなので出来るかなと手を抜いたのがいけなかった。
山のぼかし二度やったら余計汚くなってしまった
ぼかしは一回のみ! 

山が近すぎて茂っている木を描くのをいつも悩んでしまう
どこまで省略すればいいのかな・・・
秋色を作ったけれど渋さが足りなく春に近い色になってしまった。
車も何か変・・・

屋根の色 段々畑 石垣 秋色のグリーン
復習も簡単にはいかないもんだと実感した。

ならざき1月講座基礎編

ならざき1月講座基礎編

ならざき講座でお世話になり1/14でちょうど4年になる。
仕上げの雪を降らせながら 4年前の初めての講座も雪景色で仕上がった絵に感動したのを
思い出した。

雪の中の木をどう書くんだろうと楽しみにしていたら
何と 間隔をあけたぼかしで表現 広がっていくので少し低めに絵の具を置いていく
最後の雪降らしは やっぱり楽しい 降らしすぎないよう気持ち控えめに仕上げた。

ならざき1月講座 八塔寺

八塔寺 一月講座


茅葺き屋根の描き方が知りたかった今回の講座
秋色のグリーンのつくり方 段々畑の書き方
石垣の書き方
知りたかった事がたくさん含まれた嬉しい時間だった

最後に書き込んだ手前の畝が少し雑になり
先生にアドバイスをもらい手直しした。

るり渓 落ち葉の遊歩道

るり渓 落ち葉の遊歩道

丹波篠山からの帰り道 るり渓に寄ってみる。
車で走っていると道路のすぐ脇で野生の鹿に出会った。
逃げる様子もなくじっとこちらを見てる。

るり渓は沢に沿って落ち葉の遊歩道が続いていて
新緑や紅葉の季節に来てみたい場所だった。

落ち葉の書き方に悩んでしまう



丹波篠山 水路横の小屋

丹波篠山 水路横の小屋

人が住んでいるのかと思うくらい大きなトタン屋根の小屋だった。
冬の田舎風景は色が地味になるけれどこの場所では赤茶色の小屋が主役!

丹波篠山の冬景色

丹波篠山の冬景色


篠山の市街地を走っていて見つけたトタン小屋 いい具合に柿の木までありラッキー!

建物を描くとどうしても傾くけれどこの小屋は畑の端に斜めに建っていたので気にせずに描けた(笑)
豊岡で育った友達が”冬の季節はいつも空がどんよりしていた”と話していたのを思い出した。
もう少し曇り空の練習すると冬らしさアップするかな。

市街地でもこんな風景に出会えるのでもう少し奥に行くと描きたくなりそうな所がいっぱいありそう。 

篠山のゆず 

篠山の柚



初詣の代わりに田舎風景を撮しに連れて行ってもらう。

京都への初詣は大変混んでいたので急遽丹波篠山へ冬の田舎風景を撮しに行った。
畑には大根やほうれん草が青々と育っていて
柚子の木もたくさんの実を付けていた。

分けてもらった柚をざっくり3原色で描いてみる、たっぷりの水でウエットインウエット
ちょっと水が多すぎた。
この後のドライがまだ出来ない


帰省していた家族を送り出し 残りの休みやっと存分に絵が描ける(o^^o)♪

描き始めは我流の生け花から(千両と葉牡丹)

年初めの花

あけましておめでとうございます。

四月にブログを始めてから
たくさんの方に見ていただきとても励みになり描き続けることができました。
ブログを訪問してくださった方コメントを頂いた方ありがとうございました。

これからも自分らしい絵をめざして楽しく書き続けたいと思っているので
よろしくお願いいたします。



枝ぶりのいい千両を切り分けることなく流儀も関係なく一本だけそのままダイナミックに生けてみました、
今年は絵もダイナミックさを意識して描きたいです(^0^)/


絵を通じてどんどんつながりが広がっていくことが楽しみです♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦